キッチンは女性の幸せを司り、その家の金運を左右する場所です。
キッチンを見れば、その家の金銭感覚や家計の状態が分かります。
キッチンには火と水の気が存在するので、運気が悪くなりやすい空間です。
掃除をして盛り塩を配置して火と水の気のバランスをとります。
キッチンはその家に住む人が毎日食べる食事を作る場所です。
体を作る食事は運気も作ります。
キッチンの運気がよければ、食事を通して良い運気を体に取り入れるので家族全員の運気が上がります。
キッチンの開運アイテムと開運アクション
運のよい食器(高級感があるもの、存在感があるもの、輝きがあるもの)を使います。
作家やブランドを絞り、こだわるのもいいです。
食器のパワーが十分に発揮されるように、食器棚もできるだけ良いものを使いましょう。
食器棚は東から南に向けて朝日が当たるように置きます。
朝日には陽の気があるので、食器に日の光が当たれば良い影響が及びます。
エプロン
キッチンで料理を作っている時、火の気と水の気を受けて障り(さわり)が出ます。
台所の方位と相性の良い色のエプロンをつけます。
台所の障り(さわり)からわが身を守ってくれます。
キッチンの歴史は火と水の歴史
キッチンの歴史は、火と水をどうやって家の中に持ち込み、どれだけ効率よく利用できるかという工夫の歴史です。
日本で火を使ったり火種を保存したりする場所は、炉・囲炉裏やかまどでした。
水は川や共同の井戸から汲んで、家の水甕(みずがめ)で保存して使っていました。
時代劇に登場する民家は、囲炉裏は生活空間の真ん中にあり、台所にあたるかまどや水甕(みずがめ)は土間にあります。
大きく変わったのは、明治時代にガス七輪が普及してからです。
ガスの登場によって台所は土間から床の上へと移動しました。
昭和に入って水道の普及率が上がると、女性は水を外で汲んで持ち帰る重労働から解放されました。
家電やシステムキッチン、オール電化など、家庭での火と水の扱い方が現在のキッチンへと変化していきました。
キッチンは火と水の気を持つ空間だと風水では考えられています。