太陽の動きに合わせた風水配置で住宅の8方位空間に風水パワーが生まれます。
8方位空間のパワーが住宅の中心に集まります。
住宅の中心空間の風水を行うことで住宅全体の風水をパワーを強めることができます。
五行12支
五行は空間が持っているエネルギーの質です。
12支は時間と空間です。
住宅の五行配置
五行では住宅の空間は木、火、土、金、水のエネルギーを持つと考えられています。
木、火、土、金、水に方位を対応させます。
木:東
火:南
土:中心・北東・南東・南西・北西
金:西
水:北
五行の配置
中心空間は木、火、土、金、水のエネルギーを持ちます。
北東空間は水、土、木のエネルギーを持ちます。
東空間は木のエネルギーを持ちます。
南東空間は火、土、木のエネルギーを持ちます。
南空間は火のエネルギーを持ちます。
南西空間は火、土、金のエネルギーを持ちます。
西空間は金のエネルギーを持ちます。
北西空間は水、土、金のエネルギーを持ちます。
北空間は水のエネルギーを持ちます。
間取り図

間取り図を基に目的に合わせて風水を実践します。
目的に合わせて方位に宿るパワーを得るために、方位に合わせて家の空間に色やラッキーアイテムを配置します。
風水を実践するには方位がわかる間取り図が必要です。
地図上の真北ではなく方位磁石の指す磁北を使って方位がわかる間取り図を作成します。
方位がわかる間取り図の作成手順

方位磁石、厚紙方眼紙、分度器、定規、筆記用具、ハサミ、
1.住宅の平面図を厚紙方眼紙に描く
厚紙方眼紙に、定規を使って正確な住宅の間取り図を描きます。
2.外枠にそってハサミで切り取る
間取り図の外枠に沿ってハサミで切り取ります。
ベランダやバルコニー、出窓は切り落とします。
3.住宅の中心を求める
間取り図を立てた筆記用具の上に載せてバランスが取れたところが住宅の中心です。
4.北と住宅の中心を結ぶ線を引く
住宅の中心に方位磁石を置いて北方位を確認して、間取り図に北、住宅の中心、南を結ぶ線を引きます。
5.東西の線を引く
北南の線の中心と垂直に交わる東西の線を引き、正中線を完成させます。
6.方位を振り分ける
北、東、南、西はそれぞれ30度の範囲を持つので、正中線の両脇に15度ずつ振り分けた線を引きます。
住宅の中心空間の風水

住宅の中心の目印に住宅の中心空間と相性が良い色の折り紙で八角形の器を作り方位磁石を入れて配置します。
住宅の中心に方位磁石を入れた八角形の器を配置すると、住宅の中心位置が意識できるようになるので龍脈パワーが集中する龍穴をつくることができます。
龍は水を好むので住宅の中心空間に赤い玉と水を入れたコップを配置します。
住宅の中心空間は金庫、収納家具、紫色、黄色・山吹色、緑色と相性の良い空間です。
紫色のパワーの作用と運気

風水では紫色はPurple(パープル)やviolet(バイオレット)と同類色です。
色風水で使われる鮮やかな紫色はラベンダー色です。
ラベンダー
ラベンダーは鮮やかな紫色と心地よい香りが魅力の植物です。
花の色は薄紫や濃い紫などがあり、葉には芳香があります。
ラベンダーの香りはストレス軽減や睡眠促進などの効果で人気があります。
色風水
浄化、清算、トラブル防止
風水では浄化して運気を上げることができると言われています。
浄化されることで本来のパワーが発揮できるようになります。
トラブルが起きるのを防いでくれるパワーもあると言われています。
黄色・山吹色のパワーの作用と運気
風水の黄色・山吹色は黄金色に輝く稲穂を象徴する色です。
風水では一粒万倍のパワーがあると言われています。
色風水の黄色・山吹色は柚子(ゆず)やレモンなどの柑橘類の果実の色です。
色風水
自己改革、金運、財運
人生を実り豊かにし縁を運んでくれます。
環境や自分自身を改革したいときに成功へ導いてくれます。
緑色のパワーの作用と運気

緑は植物の色です。
緑は、草、木、新芽、若葉、植物、森林などを指す語として用いられます。
緑色は自然や癒しを感じさせてくれる色です。
語源
「みどり」という語が登場するのは平安時代になってからで、瑞々しさを表す意味で用いられていました。
英語のgreen(グリーン)も「grass(草)」や「grow(育つ)」と語源を同じくすると言われ、新鮮さのイメージを喚起する色です。
色風水
再生、健康運、仕事運、才能運
再生のパワーを持つ植物の色です。
枯れた運気を蘇らせ、本来持っている才能を引き出します。
住宅の中心空間で利用するのにおすすめのアイテム
LEDシーリングライト

住宅の中心空間にLEDシーリングライトがあると空間の陰陽のバランスを整えやすくなります。
リモコンで陰(電球色)陽(昼光色)の光を10~100%に調光して空間を照らすことができます。
引掛け装置(角型引掛、丸型フル引掛、丸型引掛、フル引掛、埋め込み)に対応していて、取り付けが簡単です。
ルームシューズ畳

シンプルでお部屋に馴染むルームスリッパです。
おしゃれで上品さを感じさせるデザインです。
表地はナチュラルの風合いのファブリック素材です。
足に触れる面は畳素材で心地いいです。
つま先が反り上がっているので歩きやすいです。
風水の成果
空間と相性の良いものを配置すると、家族の幸せ、夢を叶える風水の成果が得られます。
風水の成果は4ヶ月後、7ヶ月後、4年後、7年後に得られると言われています。
住宅の中心空間にある玄関
住宅の中心空間にある玄関は入ってきたエネルギーが出ていくのでエネルギーを住宅内に蓄積できません。
住宅の中心空間にある階段
風水では階段は吹き抜けと考えます。
住宅の中心空間に階段(吹き抜け)があると、空間にエネルギーが蓄積するまでの時間が長くなります。
階段は、高低差のある場所への移動を行うための構造物
階段は、人間の足で昇降可能な高さ(蹴上げ)をもち、いくつもの水平な段(踏みづら)に分割されています。
日本語の古語および雅語では、きざはし(階)と言います。
階段の各部の名称
蹴上げ(けあげ):段と段の高低差
踏み面(ふみづら):一つの段の正味の奥行
幅員:階段の正味の内のり部分の寸法
踊り場(おとりば):高い階段を設ける場合に設ける広い段
階段下は設計により、物入れ、通り抜け、広間、アルコープなどに利用されます。
階段の設計
基本的には階高を等分して蹴上寸法を算出し、蹴上げの数から1を引いたものが踏面の数となります。
踏面の数と踏面の幅によって水平距離と階段室の広さが決まります。
階段の蹴上げ1段あたりの高さ(蹴上寸法)Hと、踏面1段あたりの奥行(踏面寸法)Dの間には、2H + D = 歩幅の関係が理想的とされています。
歩幅は60cm以上とします。
スキップフロア
スキップフロアは階段の応用で、踊り場(フロア)を部屋として利用する方法です。
スキップフロアは1つの階層に複数の高さのフロアが設けられた間取りです。
住宅の場合、高いフロアーになる程大地から離れるので土のパワーが弱くなります。
スキップフロアの特徴
スキップフロアの特徴は、縦の広がりを考慮して間取りを設計し、部屋同士を仕切る壁を極力使わないことです。
基本的にスキップフロアの間取りは1つの階層内に短い階段を設置し、フロアごとの高低差を生み出すことで構築します。
スキップフロアの高さに決まりはありません。
スキップフロアに期待できる効果
空間が緩やかにつながっているので開放感があり、家族間のコミュニケーションも活発になる効果が期待できます。
通常の家に必ずある廊下も要らなくなり、その分のスペースを収納などに有効活用できます。
住宅の中心空間にあるキッチン、トイレ、浴室
キッチン、トイレ、浴室などの水場が住宅の中心空間にあると湿度が高くなるので風水パワーが低下します。
住宅の中心空間にある寝室
住宅の中心空間に寝室があると眠っている間、住宅全体の風水パワーを吸収することができます。
住宅の中心空間にある家族の共有空間
リビング、ダイニングは住宅の家族の共有空間です。
住宅の8方位空間に風水パワーが集まり家族の気持ちがひとつになり大きなパワーが得られます。
家族の心や能力を引き出してくれます。
住宅の家族の共有空間
ダイニングは家族揃って食事をする場所です。
ダイニングとキッチンが一体となった「ダイニングキッチン」
リビングとダイニングが一体となった「リビングダイニング」
リビング、ダイニング、キッチンが一体となった「リビングダイニングキッチン」
があります。
家族
家族は、夫婦や親子という関係を中心とする近親者によって構成され、相互の感情的絆に基づいて日常生活を共同に営む最も小さな共同体です。
生まれ育った家族と、結婚した家族との2種類の家族と関わる人が多いです。
近年、1人暮らしと呼ばれる単独世帯と夫婦のみの家族が増加し、夫婦と子どもの家族が減少しています。
