心

方位(12支)で見る風水の人の陰陽、因果関係と相関関係

風水では方位で方位(12支)で人の陰陽を示すことができます。

人の陰陽から因果関係と相関関係の予測ができます。

自分を中心に据えて人間関係を考えます。

北東(丑、寅):親戚、いとこ、遠方の知人

東(卯):年下の兄弟姉妹

南東(辰、巳):同僚と部下、同年代と年下の友人

南(午):子、孫

南西(未、申):家族、近隣の住人

西(酉):年上の兄弟姉妹

北西(戌、亥):スポンサー、上司、年輩者、年上の友人

北(子):先祖、祖父母、親

中心:自分

北東・東・南東・南の人が陽、南西・西・北西・北の人が陰の関係になります。

陽が良くて陰が悪いという意味ではなく、陰陽があることで運気のバランスが取れるという意味です。

北東と南西、東と西、南東と北西、南と北が人の陰陽関係になります。

因果関係は一方が原因となりもう一方が結果として生じる関係です。

風水では干支(方位)に当たる年の12支の人と向き合う方位に位置する人が因果の影響を自分に与えると言われています。

北と北東、東と南東、南と南西、西と西北の人が相関関係になります。

相関関係は2つの異なる現象や要素の間に関連性があり同時に変化する関係です。

正の相関では両方が同じ方向に変化し、負の相関では逆方向に変化します。

風水では干支(方位)に当たる年の12支の人と時計回りで接する方位に位置する人が相関の影響を自分に与えると言われています。